<香港の性暴力と闘う Association Concerning Sexual Violence Against Women(ACSVAW) および、その事務局長リンダ・ウォンさんからの要請です> 香港では2019年6月に始まった反「逃亡犯引き渡し条例」運動が拡大しています。警察による弾圧が行われていることは日本でも報道されている通りですが、とりわけデモ参加者、市民への警察の性暴力が非常に深刻な状況にあります。 ※ アジア女性資料センターの機関誌・「女たちの21世紀」などでも、香港中文大学の小出雅生さんが紹介されています。 性暴力が、被害者に恥と屈辱を与え、黙らせる手段として使われているのです。 同時に被害者、フェミニストなどによるファイトバックも行われ、2019年8月29日には警察の性暴力に抗議する#Me too集会、 #Protest too が開かれ、3万人が参加しました。複数の被害者が声をあげ、 顔と名前を公開して抗議している被害者 もいます。 ACSVAWおよび、ACSVAWや 新婦女協進会(AAF) など香港でジェンダー平等に取り組む8団体の連合である、 Women's Coalition on Equal Opportunities(平等機會婦女聯席) は、 女性に対する暴力に関する国連の特別報告者の派遣を要請する国際署名(団体賛同のみ)を11月15日まで募っています 。 ふぇみ・ゼミでは、リンダ・ウォンさんからの連絡を受け、日本のジェンダー平等、フェミニズムに取り組む団体、ネットワークにご署名をお願いしています。 以下の署名文、警察の性暴力に関する参考資料をご覧になったうえ(PDFはこちら; 国際署名呼びかけ ; 参考資料 ; 署名呼びかけ日本語訳 )英語で対応できるご担当者のいらっしゃる団体は、 フォームから 直接賛同をお願いします。 (今回は個人署名は募っておりません。団体署名のみになります) 英語での署名が難しい団体は、(1)団体の英語名(2)ご担当者のお名前(ローマ字もしくは英語表記)(3)ご連絡先先メールアドレスをfemizemi2017@gmail.comまでお送りください。 ※署名をお願いすると同時に、日本では中国と中国系住民に対する差別・憎悪の問題が存在していることにも注意したいと...
~ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール~ independent feminist seminar on gender and intersectionality / 페미제미 -젠더와 다양성을 잇는 페미니즘 세미나 / 交叉性与女权独立论坛