スキップしてメイン コンテンツに移動

9/2ふぇみ・ゼミ共催「まんなかラボ緊急企画『今更聞けない?だけど聞きたい!オンライン運営相談会』

9/2にまんなかタイムスさんとふぇみ・ゼミの共催にて「まんなかラボ緊急企画『今更聞けない?だけど聞きたい!オンライン運営相談会』を実施します。

以下、まんなかタイムス古川さんからのご案内です。

あとから配信もあります。

ぜひ下のリンクよりお申し込みください。

https://s-ce.shigoto.bz/wordpress/?p=13363

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

まんなかタイムス発行人の古川です。

まんなかラボ緊急企画

今さら聞けない?だけど聞きたい!オンライン運営相談会


~オンライン講座500回 ふぇみ・ゼミさんの知恵袋~

<さいたま市男女共同参画推進センター公募型共催>

ご案内です。


2020年春先から、新型コロナの影響で「集まることがリスク」という環境が続いています。

特に、不特定多数の人を集める生涯学習や趣味、社会運動などの講演、セミナー、ワークショップなどは、オンライン主体に切り替える必要に迫られています。

リアルの場での学びあいやネットワークづくりに力点をおいてきた運営者としては、せつないものがあります。古川もそうでした。

それでも「学びを止めない」「場をなくさない」ために「新しい生活様式」にふみだすのですが、右も左もわからないことだらけ・・・そんなときにたいへん助けていただいたのが、これまで多くのオンライン企画を運営してこられた若い女性研究者のグループ、ふぇみ・ゼミさんです。

このたび、ふぇみ・ゼミさんとのコラボで「なんでもきいてみよう!」ができる相談会を行うことになりました。

どうぞふるってご参加ください。


講師 熱田敬子さん、梁・永山聡子さん(ふぇみ・ゼミ運営委員)

日時 9月2日 10時~11時30分

参加方法 Zoom(お支払が確認できた方に参加情報をお送りします)

参加費  1000円(peatixで集金)

定員  100名(あとから視聴ふくむ)(質問への回答はリアルタイム参加を優先)

 ※参加者の方は、終了後1週間の間録画をご覧いただけます。

申込方法 専用フォームに必要事項を記入のうえ掲載方法に沿ってお支払ください(8月25日締切)


お申込み

https://onlineqa.peatix.com/


ご質問・ご相談はフォームで受け付けています。


※質問の例(当てはまるものがあればそのまま記入してください)

「オンラインって何したらいいの?」

「YouTuberみたいにかっこよくなんてできないけど・・・」

「機材ってなに買えばいいの? いくらかかるの?」

「スマホしかないけどできることある?」

「PayPalってどうやるの? Peatixってなに?」

「お金が集められない! 振込でやるの?」

「Zoomって安全なの? ダメなの?」

「バリアフリー対応ってオンラインでもできるの?」

「顔の見える範囲の人にだけ伝えたい! どうしたらいい?」

このブログの人気の投稿

【ふぇみ・ゼミ特別公開講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0】 北京LGBTセンター事務局長辛穎さん「1995世界女性会議の後 中国LGBT運動は野火のように拡がった」のお知らせ

ふぇみ・ゼミ企画 特別連続講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0 北京LGBTセンター事務局長・辛穎(Xin Ying)さん講演会 講演タイトル「1995世界女性会議後、中国LGBT運動は野火のように広がった」 2019年4月30日(火・休) 13:30開場 14:00~17:00 東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟3階2番教室 資料代 1000円(ふぇみ・ゼミ受講生は無料) 事前申し込みは不要です。 お問い合わせ先  femizemi2017@gmail.com 司会 梁・永山聡子 コメンテーター 飯野由里子、高柳聡子 通訳・コーディネーター 熱田敬子 主催 ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム・ゼミナール~ふぇみ・ゼミ~ 共催 東京大学大学院教育学研究科 バリアフリー教育開発研究センター ※講演は中国語です(日中通訳付き)。通訳部分を含む日本語の発言について、PC文字通訳がつきます。託児はありませんがお子様連れも歓迎します。その他配慮が必要な方はお問い合わせください。 講演テーマ:「1995世界女性会議後、中国LGBT運動は野火のように広がった」 1995年北京の懐柔で、第4回世界女性会議が開かれ、189カ国と地区の代表、国連各機関と専門団体、また政府間組織とNGOの体表など、1.7万人が参加した。  95年の世界女性会議の後、NGOの存在が中国市民に認識され始める。そして、「ジェンダー主流化」の概念もまた、中国に入ってきた。  その頃中国では、同性愛は未だに非犯罪化されておらず(1)、病気とされていた(2)。第4回世界女性会議上で、全世界から300人以上のレズビアンが懐柔に集まり、NGOフォーラムの中で「ララ(拉拉)・テント」が承認された(訳注:「ララ(拉拉)」はレズビアン・バイセクシュアル・トランス女性など、女性のセクシュアルマイノリティの総称)。これは中国のララ・コミュニティと、国際的なララ・コミュニティの初めてのつながりでもあった。世界女性会議の後、北京のララ・コミュニティは組織化をはじめ、バーや個人の住宅で小規模な集まりを開催した。こうして、規模は小さいながら、徐々に一つのコミュニティが形成されていく。1997年、中国で初めての同性愛者コミュニティのホットライン99575が成立、同年中国で初めての...

2回連続講座のお知らせ「国家の性暴力を問うことー中国・黄土の村と日本から」

  中国山西省太原の郊外・黄土高原の乾いた大地に点在する村々に、かつて日本軍による性暴力被害が吹き荒れた。被害にあった女性たちは、その後長い間、被害にあったその場所で、誰もがその被害を知る中で生きてきた。日本軍による性暴力は地域コミュニティを破壊し、女性たちを孤立させた。その爪痕は今でも現地に残っている。日本軍の占領地域では、広範で常態化した戦時性暴力が、慰安所と相互に補完し増幅しあうシステムを形成していた。 1990年代、山西省では被害者が名乗り出、日本政府を相手取って合計3件の訴訟を起こした。「村で胸をはって生きていきたい」「胸の内を吐き出したい」と、闘った女性たちは、日本と中国で多くの人に深い影響を与えた。原告の被害女性が亡くなった今でも、名誉回復を求める闘いは続いている。 裁判では事実認定がついたにもかかわらず、謝罪と賠償の要求は退けられた。国家に性暴力への謝罪を求めることは、当事者にとって、日本社会、中国社会にとってどんな意味を持ったのだろう。現在の私たちが、なぜ多発する性暴力が正しく裁かれないのか、聞く耳を持たない社会に対し被害者が声をあげることの意味は何なのかと思うなら、その問題の根は、きっとここにある。 本講座ではジャーナリストとして被害女性の撮影を続けた池田恵理子さん、研究者として被害証言を聞き、裏付け調査を行ってきた石田米子さんを招いてお話を聞く。 チケット代 一般(1回のみ)    1500円 一般(2回連続券)   2800円 学生/2021年ふぇみ・ゼミ寄付者(1回のみ) 1000円 学生/2021年ふぇみ・ゼミ寄付者通し券  1800円 2021年ふぇみ・ゼミ生(1回のみ)      500円 ※ふぇみ・ゼミ生で2回連続出席する方は、ふぇみ・ゼミパスポート( ふぇみ・ゼミU30のページ で販売中)をご利用ください 開催方法  zoomを用いたオンライン開催(後から配信あり) ※各回の申し込みは、開始1時間前までとさせていただきます。  開始1時間前までに購入をしていただいた方にzoomアドレス・IDをお送りいたします。  大変申し訳ありませんが、それ以降の申し込みの方後日動画配信にて視聴いただく形になり、  zoomアドレス・IDを送信できかねます。  また、それ以前のzoomアドレスの送信はセキュリティの観点からしておりません。...

トランス排除に反対するフェミニストの声明

トランス排除に反対するフェミニストの声明   2020 年 8 月 18 日、 NPO 法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク(以下、 WAN )のウェブサイトにトランス排除的なエッセイが掲載されたことに関連し、ふぇみ・ゼミ生を中心とした自主グループ「ふぇみ・ゼミ × トランスライツ勉強会(以下「勉強会」)から WAN に宛てて、 10 項目にわたる 公開質問状 が出されました。なお、「勉強会」はふぇみ・ゼミとは独立した自主グループですが、ふぇみ・ゼミは若者の活動を育てることを活動目的の一つとしており、今回も「勉強会」の活動を支援しています。  回答期限である 8 月 31 日、「 WAN 編集担当」より「 公開質問状への回答 」と題する文章が「勉強会」宛てに送付されました。しかしそれは、質問状中の大半の質問に答えていないばかりか、情報発信側に問われている責任をまったく理解していないと思われる、大変不誠実な内容でした。さらに、公開質問状が NPO 法人 WAN の「組織としての」回答を求めているにもかかわらず、現在に至るまで、理事会からは何らの応答もなく、差別や人の尊厳・人権といった課題に対し、 WAN が組織として対応できないことを露呈した形になっています。  近年、日本でも、フェイクニュースやヘイトスピーチの拡散に SNS 等のインターネットプラットフォームが大きな役割を果たしていることが、 社会問題として認識されています。 情報発信側には、正確で信頼のできるコンテンツを提供するとともに、特定の人々(とりわけ、社会的に脆弱な位置に置かれている人々)の存在・尊厳・人権を危険に晒すようなコンテンツを掲載しないこと(万が一、掲載された場合は時を移さず削除すること)が責務として強く求められる時代になっています。そうした中での今回の WAN の判断・対応は、 WAN がこの時代のインターネットプラットフォームを運営する主体としてふさわしくないという事実を明らかにしています。現在、多くの人たちが、自身が執筆した記事を WAN サイトから引き上げる活動(ボイコット)に参加しているのは、このためでもあります。私たちふぇみ・ゼミ運営委員は、 WAN のプラットフォームとしてのあり方を問い、トランス排除的なフェミニズムに反対するゼミ生の活動を強く支持します。同時に、今回素早く問題...

ふぇみ・ゼミイベントカレンダー