スキップしてメイン コンテンツに移動

ふぇみゼミ参加者募集開始!

  大変お待たせ致しました、ふぇみゼミ2018「ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール」のチラシができました!
  参加者登録もはじまっております。


    参加登録はこちら↓
    https://goo.gl/forms/ulzwk519NlmYVDD32 (2018年度の募集は終了しました。)


   登録してくださった方にはゼミの予定・参加方法などをメール配信します。
   ※第一回の無料公開ゼミ以外は、別途参加費の支払いもしくは回数券購入が必要です。

  まずは、4月25日の無料公開ガイダンスにいらしてください。
  遠方の方、お仕事の時間帯的に参加が難しい方は、映像配信での参加も可能です。
 チラシの詳細を一度お読みいただいてから、ご登録をお願いします!


チラシ表面(ページ1,4)
 
チラシ中面(ページ2,3)



-----------------------------------------------------------
 以下、チラシの内容を文字でも掲載しております。
-----------------------------------------------------------
 ふぇみゼミによる
「ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール」

About us~ふぇみゼミのこと~
ジェンダーやフェミニズムについてもっと知りたいけど、そういう場がとても少ない。そんな疑問を持っていませんか? わたしたち、「ふぇみゼミ」は、ジェンダーやフェミニズムについて考え、実践してきた研究者たちの集まりです。

(1)社会で生きる上での実践的な知識であるジェンダー・スタディーズを、大学の枠を超えて若い世代に伝えること。
(2)インターセクショナリティ(差別の複合性)をフェミニズムの中に取り入れた学びの場を作ること。
(3)普段、ジェンダーやフェミニズムに触れる機会の少ない人たちに、学びの場を提供すること。

の3つを目的に、活動しています。
2018年度、きんとう基金より助成をいただいて、18歳~20代を主な対象に、「ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール」を開講します。
月に1回~2回、平日の夜か週末に、セクシュアリティ、エスニシティ、障害、経済階層などの要素とジェンダーをつなげる研究、運動、実践を行ってきた多様な講師を招き、ジェンダーと多様性について考える自主ゼミです。ぜひご参加ください。

 HP                       https://femizemi.blogspot.jp/
Twitter                     @femizemi
Facebook            fb.me/femiseminar
お申込み・お問い合わせ ふぇみゼミ運営委員会       
       femizemi2017@gmail.com

How to join ~参加方法~
参加を希望される方は下記、参加登録フォームよりメールアドレスを登録してください。折り返し、ゼミの会場などの詳細、参加費の支払い方法をお伝えします。
【参加フォーム】   https://goo.gl/forms/ulzwk519NlmYVDD32 (2018年度の募集は終了しました。)

  ご不明の点は、femizemi2017@gmail.comまでお問い合わせください。

Intended audience ~参加対象

本ゼミは若い世代がのびのびと発言できる機会を確保するため、18歳から20代を主たる対象としています。ただし、ジェンダー初学者に限り、30代の方にもご参加いただけます。

Participation fee資料代として、参加費をご負担いただきます。 ゼミは、継続によって積みあげていくものです。続けてご参加されやすいよう、継続参加者の方にはお得な回数券を用意しています。また、遠方の方、お仕事の都合で参加できない方には、期間限定インターネット配信で講義をご覧いただく配信チケットを用意しました。

  (1)1回券            1000円  (学生800円)
  (2)回数券(3回分) 2700円    (学生1800円)
  (3)回数券(6回分) 4500円    (学生3000円)
  (4)配信券(6回分) 2400円    (学生料金なし)

※春期に使い残した回数券は、秋期にもお使いいただけます。
※通常の回数券を購入された方は、参加できなかった回を映像配信にふりかえてご覧いただくこともできます。その際チケットを1枚消費します。
※4月25日のガイダンスは無料です。お気軽にお越しください。 

Schedule~予定~

4.25 wed         19:00
   公開無料ガイダンス @早稲田大学戸山キャンパス33号館702号室
                            熱田敬子 飯野由里子 堅田香緒里 河庚希 梁・永山聡子
5.11 fri           19:00
 「わたし」からはじめるフェミニズム 熱田敬子
5.30   wed        19:00
 メディアの女性イメージ 堀あきこ
6.13   wed        19:00
    フェミニスト・ディスアビリティ研究とは何か? 飯野由里子
6.27   wed        19:00
 被害者の「声」が世界を変えた
 ー日本軍戦時性暴力被害支援と女性運動の成果と課題 梁・永山聡子
7. 4    wed         19:00
  SFにおける「Women of Color」の連帯(仮) 河庚希
7.22   sun          13:00
  「家事労働に賃金を」から「ベーシックインカム」へ   堅田香緒里
  終了後 End of the semester meeting
※ゼミの時間は全回共通、途中休憩を含む2時間を予定しています。
 最終回はゼミ終了後に参加者による振り返り会を行います。

秋期に担当予定の講師 (予定)
                 飯島裕子 磯野真穂 瀬戸徐映里奈 高柳聡子 朴金優綺 堀川修平
                                    ※秋期の曜日・時間は後日HP、SNSなどで広報の予定です。






このブログの人気の投稿

【ふぇみ・ゼミ特別公開講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0】 北京LGBTセンター事務局長辛穎さん「1995世界女性会議の後 中国LGBT運動は野火のように拡がった」のお知らせ

ふぇみ・ゼミ企画 特別連続講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0 北京LGBTセンター事務局長・辛穎(Xin Ying)さん講演会 講演タイトル「1995世界女性会議後、中国LGBT運動は野火のように広がった」 2019年4月30日(火・休) 13:30開場 14:00~17:00 東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟3階2番教室 資料代 1000円(ふぇみ・ゼミ受講生は無料) 事前申し込みは不要です。 お問い合わせ先  femizemi2017@gmail.com 司会 梁・永山聡子 コメンテーター 飯野由里子、高柳聡子 通訳・コーディネーター 熱田敬子 主催 ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム・ゼミナール~ふぇみ・ゼミ~ 共催 東京大学大学院教育学研究科 バリアフリー教育開発研究センター ※講演は中国語です(日中通訳付き)。通訳部分を含む日本語の発言について、PC文字通訳がつきます。託児はありませんがお子様連れも歓迎します。その他配慮が必要な方はお問い合わせください。 講演テーマ:「1995世界女性会議後、中国LGBT運動は野火のように広がった」 1995年北京の懐柔で、第4回世界女性会議が開かれ、189カ国と地区の代表、国連各機関と専門団体、また政府間組織とNGOの体表など、1.7万人が参加した。  95年の世界女性会議の後、NGOの存在が中国市民に認識され始める。そして、「ジェンダー主流化」の概念もまた、中国に入ってきた。  その頃中国では、同性愛は未だに非犯罪化されておらず(1)、病気とされていた(2)。第4回世界女性会議上で、全世界から300人以上のレズビアンが懐柔に集まり、NGOフォーラムの中で「ララ(拉拉)・テント」が承認された(訳注:「ララ(拉拉)」はレズビアン・バイセクシュアル・トランス女性など、女性のセクシュアルマイノリティの総称)。これは中国のララ・コミュニティと、国際的なララ・コミュニティの初めてのつながりでもあった。世界女性会議の後、北京のララ・コミュニティは組織化をはじめ、バーや個人の住宅で小規模な集まりを開催した。こうして、規模は小さいながら、徐々に一つのコミュニティが形成されていく。1997年、中国で初めての同性愛者コミュニティのホットライン99575が成立、同年中国で初めての...

トランス排除に反対するフェミニストの声明

トランス排除に反対するフェミニストの声明   2020 年 8 月 18 日、 NPO 法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク(以下、 WAN )のウェブサイトにトランス排除的なエッセイが掲載されたことに関連し、ふぇみ・ゼミ生を中心とした自主グループ「ふぇみ・ゼミ × トランスライツ勉強会(以下「勉強会」)から WAN に宛てて、 10 項目にわたる 公開質問状 が出されました。なお、「勉強会」はふぇみ・ゼミとは独立した自主グループですが、ふぇみ・ゼミは若者の活動を育てることを活動目的の一つとしており、今回も「勉強会」の活動を支援しています。  回答期限である 8 月 31 日、「 WAN 編集担当」より「 公開質問状への回答 」と題する文章が「勉強会」宛てに送付されました。しかしそれは、質問状中の大半の質問に答えていないばかりか、情報発信側に問われている責任をまったく理解していないと思われる、大変不誠実な内容でした。さらに、公開質問状が NPO 法人 WAN の「組織としての」回答を求めているにもかかわらず、現在に至るまで、理事会からは何らの応答もなく、差別や人の尊厳・人権といった課題に対し、 WAN が組織として対応できないことを露呈した形になっています。  近年、日本でも、フェイクニュースやヘイトスピーチの拡散に SNS 等のインターネットプラットフォームが大きな役割を果たしていることが、 社会問題として認識されています。 情報発信側には、正確で信頼のできるコンテンツを提供するとともに、特定の人々(とりわけ、社会的に脆弱な位置に置かれている人々)の存在・尊厳・人権を危険に晒すようなコンテンツを掲載しないこと(万が一、掲載された場合は時を移さず削除すること)が責務として強く求められる時代になっています。そうした中での今回の WAN の判断・対応は、 WAN がこの時代のインターネットプラットフォームを運営する主体としてふさわしくないという事実を明らかにしています。現在、多くの人たちが、自身が執筆した記事を WAN サイトから引き上げる活動(ボイコット)に参加しているのは、このためでもあります。私たちふぇみ・ゼミ運営委員は、 WAN のプラットフォームとしてのあり方を問い、トランス排除的なフェミニズムに反対するゼミ生の活動を強く支持します。同時に、今回素早く問題...

2回連続講座のお知らせ「国家の性暴力を問うことー中国・黄土の村と日本から」

  中国山西省太原の郊外・黄土高原の乾いた大地に点在する村々に、かつて日本軍による性暴力被害が吹き荒れた。被害にあった女性たちは、その後長い間、被害にあったその場所で、誰もがその被害を知る中で生きてきた。日本軍による性暴力は地域コミュニティを破壊し、女性たちを孤立させた。その爪痕は今でも現地に残っている。日本軍の占領地域では、広範で常態化した戦時性暴力が、慰安所と相互に補完し増幅しあうシステムを形成していた。 1990年代、山西省では被害者が名乗り出、日本政府を相手取って合計3件の訴訟を起こした。「村で胸をはって生きていきたい」「胸の内を吐き出したい」と、闘った女性たちは、日本と中国で多くの人に深い影響を与えた。原告の被害女性が亡くなった今でも、名誉回復を求める闘いは続いている。 裁判では事実認定がついたにもかかわらず、謝罪と賠償の要求は退けられた。国家に性暴力への謝罪を求めることは、当事者にとって、日本社会、中国社会にとってどんな意味を持ったのだろう。現在の私たちが、なぜ多発する性暴力が正しく裁かれないのか、聞く耳を持たない社会に対し被害者が声をあげることの意味は何なのかと思うなら、その問題の根は、きっとここにある。 本講座ではジャーナリストとして被害女性の撮影を続けた池田恵理子さん、研究者として被害証言を聞き、裏付け調査を行ってきた石田米子さんを招いてお話を聞く。 チケット代 一般(1回のみ)    1500円 一般(2回連続券)   2800円 学生/2021年ふぇみ・ゼミ寄付者(1回のみ) 1000円 学生/2021年ふぇみ・ゼミ寄付者通し券  1800円 2021年ふぇみ・ゼミ生(1回のみ)      500円 ※ふぇみ・ゼミ生で2回連続出席する方は、ふぇみ・ゼミパスポート( ふぇみ・ゼミU30のページ で販売中)をご利用ください 開催方法  zoomを用いたオンライン開催(後から配信あり) ※各回の申し込みは、開始1時間前までとさせていただきます。  開始1時間前までに購入をしていただいた方にzoomアドレス・IDをお送りいたします。  大変申し訳ありませんが、それ以降の申し込みの方後日動画配信にて視聴いただく形になり、  zoomアドレス・IDを送信できかねます。  また、それ以前のzoomアドレスの送信はセキュリティの観点からしておりません。...

ふぇみ・ゼミイベントカレンダー