スキップしてメイン コンテンツに移動

(3/8)緊急企画「オンライン・フェミニズムウェーブ〜ネットでつなぐ国際女性デー」

中継は下記のリンクから!
オンラインフェミニズムウェーブ、中継は終了しました! 
映像公開の了解を得られた部分について、
こちらで公開しています。どうぞご覧ください。


新型コロナウィルスCOVID-19の影響で、様々なイベントが自粛・中止され、また、休校など市民の生活への影響も広がってています。
みなさんの中にもつらい決断をされたり、厳しい調整をせまられた方がいらっしゃるのではないでしょうか。
仕方がない面もありますが、「緊急事態」を盾に、市民の生活や活動が圧迫される危険があります。排外主義につながる危険も見過ごせません。

ふぇみ・ゼミでは、ウィメンズマーチ東京2020実行委員会の共催をいただき、国際女性デー(3月8日)に、オンラインで配信イベントを開催します。
日本各地や他のアジアのフェミニズム運動、LGBTQI+運動とオンライン上でつながって行うYouTubeの中継を見て、リアルタイムで感想共有、参加してください!
ふぇみ・ゼミは設立当初から配信に力を入れてきました。
現在のインターネット技術の発展は、これまで運動に参加することが難しかった人に機会を広げ、多様な声の発信を可能にしています。
リアルに集まる場を準備してこられたウィメンズマーチ東京2020実行委員会と協力し、新しいわたしたちの「集い」を開きます。

詳しくはこのページ、facebook、twitterで随時更新・告知します!
フェミニズム運動は、これまでどんな時も続いてきました。集まれなくたって繋がれる!
知恵と工夫で自粛せず、フェミニズムを続けましょう!


*当日、このページに動画配信のリンクをはります。生中継をご覧ください。
*ウィメンズマーチ東京の共催団体、ふぇみ・ゼミの過去の講師の方々、日本各地やアジアのフェミニズム運動、LGBTQI+運動アクティビストのビデオメッセージや生中継。
*ウィメンズマーチ東京のハッシュタグアクション「#おうちでマーチ0308」に寄せられたtweetの紹介。
ウィメンズマーチ熊本[オンライン・アクション]性別賃金格差解消のための3時STOP女性スト認証SHOTキャンペーンなどの紹介。

*リアルタイムでいただく視聴者の感想のご紹介。 Twitterをやっている方は、ハッシュタグ #OLFwaveで感想を共有してください!



詳しくはこのページ、facebook、twitterで随時更新・告知します!
集まれなくたって繋がれる!
知恵を集めて運動を続けましょう!

-----プログラム予定(まだまだ動いているので変更の可能性はあります)----

*オンラインフェミニズムウェーブとは
*国際女性デーについて
*ウィメンズマーチ(おうちでマーチ)
ウィメンズマーチ東京賛同団体ビデオ
 #kutoo
 SWASH
 きんきトランス・ミーティング
 移住連メッセージ(代読)
 ウィメンズマーチ東京 プレアクション動画
*ふぇみゼミ講師・スタッフからのメッセージ
 堀川修平さん
 在日本朝鮮人人権協会 性差別撤廃部会
 高柳聡子さん(ふぇみ・ゼミ運営委員)
 米津知子さん(SOSHIREN
 フェミ手芸グループ山姥のマルリナさん
 運営委員からのデモ参加報告写真
 朴金優綺さん
*ふぇみ・ゼミから立ち上がった活動&ウィメンズマーチメンバーの活動
 あいトリ《平和の碑》撤去に反対する有志グループ
 ふぇみ・ゼミ×トランスライツ勉強会
 パリテ
*韓国女性労働者会からの映像メッセージ&3SHOT予告
*ハッシュタグ メッセージ紹介
zoomでつながる中継
 NOISIE
 ミスコン&ミスターコンを考える会
 ウィメンズマーチ熊本中継
*アジアのフェミニズム紹介
 3SHOT(韓国)
 北京LGBTセンター辛穎さん メッセージ(中国)
 Vagina Project(中国)
 李亜姣さん(日本在住、中国若手フェミニスト)
 Dr.スモールメッセージ(香港)
zoomでつながる中継
· WiMNメッセージ
 ウィメンズマーチ熊本中継
*ふぇみ・ゼミ&ウィメンズマーチ東京の今後の告知
*みんなでコール(エンディング)

 

このブログの人気の投稿

【ふぇみ・ゼミ緊急企画 #Me Tooと民主主義】1/29「草津の女性町議リコール問題に見るジェンダーと民主主義」

ふぇみ・ゼミでは、【ふぇみ・ゼミ緊急企画 #Me Tooと民主主義】「草津の女性町議リコール問題に見るジェンダーと民主主義」と題して、1/29にオンライン講座を行います。講師はジャーナリストの林美子さんです。 そしてこのイシューについて、そもそも何があったの?という人のために、ふぇみ・ゼミ学生スタッフがおさらいを作りました。このページの最後に載せてあるので、ぜひこれだけでも読んでいってください😆(画像をクリックすると拡大されます) そしてもっと詳しく知りたいなと思ったら、ぜひ講座の方にもご参加ください! 後から配信もございますので、当日都合が合わない方も録画映像をご覧いただけます。 講座の詳細は、こちら( https://femizemi-kusatsu.peatix.com/ )をご確認ください。 2021/01/29 (金)19:00 - 21:00 会場:オンライン チケット 一般  ¥1,500 学生/ふぇみ・ゼミ寄付者 ¥1,000 2020年度後期ふぇみ・ゼミ生 ¥500 お申込み: https://femizemi-kusatsu.peatix.com/view お申込み: https://femizemi-kusatsu.peatix.com/view  

「トランスの人たちを知っていますか?」【北京LGBTセンター制作動画】

本動画は、北京LGBTセンター、北京大学、国連開発計画が、オランダ大使館の支援を受け共同で実施した「2017年中国トランスジェンダー全国調査」の結果を紹介・解説したアニメーション動画です。 ふぇみ・ゼミでは2019年4月に、北京LGBTセンターの辛穎さんを招いて講演をしていただきました(辛穎さん講演については末尾のリンクを参照)。そのご縁で、同センターの許可をいただき、ふぇみ・ゼミにて日本語字幕制作(翻訳者・熱田敬子)の上、本動画を公開します。   動画では「トランスジェンダー」を、トランス男性、トランス女性、ジェンダークィアを含むカテゴリーとして紹介しています。 また、トランスジェンダーではないけれど、「性別は男女の二種類しかない」という価値観を服装等のジェンダー表現によってゆさぶる人たちとしてトランスベスタイトというカテゴリーも紹介されています。その際、レディービアードさんを模したアニメーションキャラクターが登場しますが、これはあくまでも例示であり、トランスベスタイトによって実践される性表現は実際には多様である、ということを補足しておきます。 参考)レディービアードさん( http://www.ladybeard.com/ ) 【ふぇみ・ゼミ特別公開講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0】 北京LGBTセンター事務局長辛穎さん「1995世界女性会議の後 中国LGBT運動は野火のように拡がった」 https://femizemi.blogspot.com/2019/04/3feminism-0.html ハフポストによる当日の取材記事は下記: 「中国のLGBT運動はどのように広がっていったのか? 北京LGBTセンター事務局長・辛穎さんは語る」

【ふぇみ・ゼミ特別公開講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0】 北京LGBTセンター事務局長辛穎さん「1995世界女性会議の後 中国LGBT運動は野火のように拡がった」のお知らせ

ふぇみ・ゼミ企画 特別連続講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0 北京LGBTセンター事務局長・辛穎(Xin Ying)さん講演会 講演タイトル「1995世界女性会議後、中国LGBT運動は野火のように広がった」 2019年4月30日(火・休) 13:30開場 14:00~17:00 東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟3階2番教室 資料代 1000円(ふぇみ・ゼミ受講生は無料) 事前申し込みは不要です。 お問い合わせ先  femizemi2017@gmail.com 司会 梁・永山聡子 コメンテーター 飯野由里子、高柳聡子 通訳・コーディネーター 熱田敬子 主催 ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム・ゼミナール~ふぇみ・ゼミ~ 共催 東京大学大学院教育学研究科 バリアフリー教育開発研究センター ※講演は中国語です(日中通訳付き)。通訳部分を含む日本語の発言について、PC文字通訳がつきます。託児はありませんがお子様連れも歓迎します。その他配慮が必要な方はお問い合わせください。 講演テーマ:「1995世界女性会議後、中国LGBT運動は野火のように広がった」 1995年北京の懐柔で、第4回世界女性会議が開かれ、189カ国と地区の代表、国連各機関と専門団体、また政府間組織とNGOの体表など、1.7万人が参加した。  95年の世界女性会議の後、NGOの存在が中国市民に認識され始める。そして、「ジェンダー主流化」の概念もまた、中国に入ってきた。  その頃中国では、同性愛は未だに非犯罪化されておらず(1)、病気とされていた(2)。第4回世界女性会議上で、全世界から300人以上のレズビアンが懐柔に集まり、NGOフォーラムの中で「ララ(拉拉)・テント」が承認された(訳注:「ララ(拉拉)」はレズビアン・バイセクシュアル・トランス女性など、女性のセクシュアルマイノリティの総称)。これは中国のララ・コミュニティと、国際的なララ・コミュニティの初めてのつながりでもあった。世界女性会議の後、北京のララ・コミュニティは組織化をはじめ、バーや個人の住宅で小規模な集まりを開催した。こうして、規模は小さいながら、徐々に一つのコミュニティが形成されていく。1997年、中国で初めての同性愛者コミュニティのホットライン99575が成立、同年中国で初めての

ふぇみ・ゼミイベントカレンダー