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映像公開「オンライン・フェミニズムウェーブ〜ネットでつなぐ国際女性デー」(2020.3.8緊急企画)




※公開映像では、承諾が得られた方の出演部分の公開とさせていただいています。
ここに公開されなかったみなさまにも、当日のご協力を深く感謝します。


2020年3月8日の国際女性デーに、ふぇみ・ゼミとウィメンズマーチ東京が共同で開催した、オンライン・イベント「オンライン・フェミニズムウェーブ〜ネットでつなぐ国際女性デー」のアーカイブ映像です。

現在、開催時よりもさらに、「緊急事態」を盾にした市民の生活や活動への圧迫は強まっています。ウィルスを口実にした排除は、外国籍の人々のみならず、私たちの社会に元からあった差別を露にしています。

こんな時こそ、できる形を模索して運動を続けていきましょう。
医療は人の命を救ってきましたし、今でも必死に治療に当たられている医療者の方々には感謝しかありません。

しかし同時に、現在、私たちが住む国家の政府が、命や生活を本当に重視しているとは思えないほど、分断や排除をあおる政策をとっています。
また、医療は歴史的に人々を支配する権力にもなってきました。
不確実なことが多い未知の病気やウィルスへの対応が、不確実さを隠した「正しさ」になる時、その中に忍び込む差別や偏見、優生思想が顧みられずに政治的統制が始まる時、起こりうる別の危機についても声をあげていく必要があります。

ふぇみ・ゼミ、ウィメンズマーチそれぞれのイベント中止というマイナスから始まった緊急企画でしたが、主催メンバーの間ではそんな問題意識を共有し、新しいオンラインイベントをつくることができました。
ご協力くださった個人、グループの皆様に深く御礼申しあげます。


オンライン・フェミニズムウェーブメンバー&ふぇみ・ゼミ運営委員 熱田敬子


当日のレポートはこちらから
2020.3.20 オンライン・フェミニズムウェーブのご報告


<主催>
ふぇみ・ゼミ~ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール~
ウィメンズマーチ東京2020

<関連情報>

きんきトランス・ミーティング
KuToo Wave of Action
SWASH
NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク
SOSHIREN 女(わたし)のからだから
在日本朝鮮人人権協会 性差別撤廃部会
まんなかタイムス
パリテ・キャンペーン
韓国女性労働者会
NOISIE
ミスコン&ミスターコンを考える会

ウィメンズマーチ熊本2020






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トランス排除に反対するフェミニストの声明   2020 年 8 月 18 日、 NPO 法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク(以下、 WAN )のウェブサイトにトランス排除的なエッセイが掲載されたことに関連し、ふぇみ・ゼミ生を中心とした自主グループ「ふぇみ・ゼミ × トランスライツ勉強会(以下「勉強会」)から WAN に宛てて、 10 項目にわたる 公開質問状 が出されました。なお、「勉強会」はふぇみ・ゼミとは独立した自主グループですが、ふぇみ・ゼミは若者の活動を育てることを活動目的の一つとしており、今回も「勉強会」の活動を支援しています。  回答期限である 8 月 31 日、「 WAN 編集担当」より「 公開質問状への回答 」と題する文章が「勉強会」宛てに送付されました。しかしそれは、質問状中の大半の質問に答えていないばかりか、情報発信側に問われている責任をまったく理解していないと思われる、大変不誠実な内容でした。さらに、公開質問状が NPO 法人 WAN の「組織としての」回答を求めているにもかかわらず、現在に至るまで、理事会からは何らの応答もなく、差別や人の尊厳・人権といった課題に対し、 WAN が組織として対応できないことを露呈した形になっています。  近年、日本でも、フェイクニュースやヘイトスピーチの拡散に SNS 等のインターネットプラットフォームが大きな役割を果たしていることが、 社会問題として認識されています。 情報発信側には、正確で信頼のできるコンテンツを提供するとともに、特定の人々(とりわけ、社会的に脆弱な位置に置かれている人々)の存在・尊厳・人権を危険に晒すようなコンテンツを掲載しないこと(万が一、掲載された場合は時を移さず削除すること)が責務として強く求められる時代になっています。そうした中での今回の WAN の判断・対応は、 WAN がこの時代のインターネットプラットフォームを運営する主体としてふさわしくないという事実を明らかにしています。現在、多くの人たちが、自身が執筆した記事を WAN サイトから引き上げる活動(ボイコット)に参加しているのは、このためでもあります。私たちふぇみ・ゼミ運営委員は、 WAN のプラットフォームとしてのあり方を問い、トランス排除的なフェミニズムに反対するゼミ生の活動を強く支持します。同時に、今回素早く問題

(3/8)緊急企画「オンライン・フェミニズムウェーブ〜ネットでつなぐ国際女性デー」

中継は下記のリンクから! オンラインフェミニズムウェーブ、中継は終了しました!  映像公開の了解を得られた部分について、 こちらで公開しています 。どうぞご覧ください。 新型コロナウィルスCOVID-19の影響で、様々なイベントが自粛・中止され、また、休校など市民の生活への影響も広がってています。 みなさんの中にもつらい決断をされたり、厳しい調整をせまられた方がいらっしゃるのではないでしょうか。 仕方がない面もありますが、「緊急事態」を盾に、市民の生活や活動が圧迫される危険があります。排外主義につながる危険も見過ごせません。 ふぇみ・ゼミでは、ウィメンズマーチ東京2020実行委員会の共催をいただき、国際女性デー(3月8日)に、オンラインで配信イベントを開催します。 日本各地や他のアジアのフェミニズム運動、LGBTQI+運動とオンライン上でつながって行うYouTubeの中継を見て、リアルタイムで感想共有、参加してください! ふぇみ・ゼミは設立当初から配信に力を入れてきました。 現在のインターネット技術の発展は、これまで運動に参加することが難しかった人に機会を広げ、多様な声の発信を可能にしています。 リアルに集まる場を準備してこられたウィメンズマーチ東京2020実行委員会と協力し、新しいわたしたちの「集い」を開きます。 詳しくはこのページ、facebook、twitterで随時更新・告知します! フェミニズム運動は、これまでどんな時も続いてきました。集まれなくたって繋がれる! 知恵と工夫で自粛せず、フェミニズムを続けましょう! *当日、このページに動画配信のリンクをはります。生中継をご覧ください。 *ウィメンズマーチ東京の共催団体、ふぇみ・ゼミの過去の講師の方々、日本各地やアジアのフェミニズム運動、LGBTQI+運動アクティビストのビデオメッセージや生中継。 *ウィメンズマーチ東京のハッシュタグアクション「 #おうちでマーチ0308 」に寄せられたtweetの紹介。 * ウィメンズマーチ熊本 、 [オンライン・アクション]性別賃金格差解消のための3時STOP女性スト認証SHOTキャンペーン などの紹介。 *リアルタイムでいただく視聴者の感想のご紹介。 Twitterをやっている方は、ハッシュタグ #O

2020年度 ふぇみ・ゼミ 申し込み受付開始します!

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