スキップしてメイン コンテンツに移動

2020年度 ふぇみ・ゼミ 申し込み受付開始します!

お待たせしました。
2020
年度ふぇみ・ゼミの受講受付を開始いたします!

①以下のグーグル・フォームから登録してください。

〈春期(全面オンライン)4回券〉 

学生 3450円[Peatixチケット] 

一般 4350円[Peatixチケット]

※Peatixでのお支払い(クレジットカード利用可)の場合、手数料分が上乗せされています。

学生 3200円[口座振込み]
一般 4000円[口座振込み]


※ふぇみ・ゼミには年齢制限があります。18歳-20代まで、30代はジェンダー初学者のみ受講可能です。
年齢制限についての考え方はこちらをご確認ください。ただし、5000円以上の寄付をくださった方には(寄付の方法はこちら)、ゼミの映像をお届けすることが可能です。年齢制限で受講できないという方は、あわせてそちらもご検討ください。



②グーグル・フォームでの登録が完了しましたら、
受講料のお支払いをお願いいたします。
Peatixでチケットをご購入いただくか(クレジットカードが使えます)、以下の口座に受講料を振り込んでください。振り込みが完了した時点で受講手続き完了となります。 


<ゆうちょ銀行から>

 振込先 <振替口座>
 口座記号番号: 00180-6-635357
 口座名称(漢字):ふぇみ・ゼミ運営委員会
 口座名称(カナ):フェミ ゼミ ウンエイイインカイ
 加入者払込・払出店 :中野新井  

<他行から振込>

 銀行:ゆうちょ銀行
 店名:〇一九
 店番:019
 貯金種目:当座預金
 口座番号:0635357
 ふぇみ・ゼミ運営委員会


 新型コロナウィルスと、煽られる危機に疲れていませんか? 危機が煽られるとき、日常にいつもあった差別は増大し、社会的に弱い立場の人を襲います。
 
こんな時こそ、性別のみならず民族、人種、障害、セクシュアリティなど、「切り捨てられる」側の目で社会を見る、インターセクショナリティをベースにしたフェミニズムを手放すことはできません。 ふぇみ・ゼミは前期のゼミをZOOMを使った、オンラインの双方向講座に振り替え開催します。  
これまでも、会場に足を運ぶことができない、大都市に住んでいない人たちが、オンラインでふぇみ・ゼミに参加していました。 38日にはオンライン・フェミニズムウェーブという、国際女性デーのイベントをウィメンズマーチ東京と共同で開催しています。オンラインツールを使いこなすことは、これからの社会を変えるために不可欠です。 

後ろ向きなオンラインではなく、これを機に、空間の制約を超えた、新たなフェミニズムのコミュニティをつくれたらよいと願っています。 


4
24日のガイダンスは無料です。どうぞお気軽にご参加ください。
参加される方は以下の要領でZOOM会議にアクセスしてください。
 ZOOMミーティングID: 467 058 818 パスワード:841098

追記:ガイダンスの映像を公開しました!こちらからご確認ください。

このブログの人気の投稿

トランス排除に反対するフェミニストの声明

トランス排除に反対するフェミニストの声明   2020 年 8 月 18 日、 NPO 法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク(以下、 WAN )のウェブサイトにトランス排除的なエッセイが掲載されたことに関連し、ふぇみ・ゼミ生を中心とした自主グループ「ふぇみ・ゼミ × トランスライツ勉強会(以下「勉強会」)から WAN に宛てて、 10 項目にわたる 公開質問状 が出されました。なお、「勉強会」はふぇみ・ゼミとは独立した自主グループですが、ふぇみ・ゼミは若者の活動を育てることを活動目的の一つとしており、今回も「勉強会」の活動を支援しています。  回答期限である 8 月 31 日、「 WAN 編集担当」より「 公開質問状への回答 」と題する文章が「勉強会」宛てに送付されました。しかしそれは、質問状中の大半の質問に答えていないばかりか、情報発信側に問われている責任をまったく理解していないと思われる、大変不誠実な内容でした。さらに、公開質問状が NPO 法人 WAN の「組織としての」回答を求めているにもかかわらず、現在に至るまで、理事会からは何らの応答もなく、差別や人の尊厳・人権といった課題に対し、 WAN が組織として対応できないことを露呈した形になっています。  近年、日本でも、フェイクニュースやヘイトスピーチの拡散に SNS 等のインターネットプラットフォームが大きな役割を果たしていることが、 社会問題として認識されています。 情報発信側には、正確で信頼のできるコンテンツを提供するとともに、特定の人々(とりわけ、社会的に脆弱な位置に置かれている人々)の存在・尊厳・人権を危険に晒すようなコンテンツを掲載しないこと(万が一、掲載された場合は時を移さず削除すること)が責務として強く求められる時代になっています。そうした中での今回の WAN の判断・対応は、 WAN がこの時代のインターネットプラットフォームを運営する主体としてふさわしくないという事実を明らかにしています。現在、多くの人たちが、自身が執筆した記事を WAN サイトから引き上げる活動(ボイコット)に参加しているのは、このためでもあります。私たちふぇみ・ゼミ運営委員は、 WAN のプラットフォームとしてのあり方を問い、トランス排除的なフェミニズムに反対するゼミ生の活動を強く支持します。同時に、今回素早く問題...

【ふぇみ・ゼミ特別公開講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0】 北京LGBTセンター事務局長辛穎さん「1995世界女性会議の後 中国LGBT運動は野火のように拡がった」のお知らせ

ふぇみ・ゼミ企画 特別連続講座「3つの場所のフェミニズム」vol.0 北京LGBTセンター事務局長・辛穎(Xin Ying)さん講演会 講演タイトル「1995世界女性会議後、中国LGBT運動は野火のように広がった」 2019年4月30日(火・休) 13:30開場 14:00~17:00 東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟3階2番教室 資料代 1000円(ふぇみ・ゼミ受講生は無料) 事前申し込みは不要です。 お問い合わせ先  femizemi2017@gmail.com 司会 梁・永山聡子 コメンテーター 飯野由里子、高柳聡子 通訳・コーディネーター 熱田敬子 主催 ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム・ゼミナール~ふぇみ・ゼミ~ 共催 東京大学大学院教育学研究科 バリアフリー教育開発研究センター ※講演は中国語です(日中通訳付き)。通訳部分を含む日本語の発言について、PC文字通訳がつきます。託児はありませんがお子様連れも歓迎します。その他配慮が必要な方はお問い合わせください。 講演テーマ:「1995世界女性会議後、中国LGBT運動は野火のように広がった」 1995年北京の懐柔で、第4回世界女性会議が開かれ、189カ国と地区の代表、国連各機関と専門団体、また政府間組織とNGOの体表など、1.7万人が参加した。  95年の世界女性会議の後、NGOの存在が中国市民に認識され始める。そして、「ジェンダー主流化」の概念もまた、中国に入ってきた。  その頃中国では、同性愛は未だに非犯罪化されておらず(1)、病気とされていた(2)。第4回世界女性会議上で、全世界から300人以上のレズビアンが懐柔に集まり、NGOフォーラムの中で「ララ(拉拉)・テント」が承認された(訳注:「ララ(拉拉)」はレズビアン・バイセクシュアル・トランス女性など、女性のセクシュアルマイノリティの総称)。これは中国のララ・コミュニティと、国際的なララ・コミュニティの初めてのつながりでもあった。世界女性会議の後、北京のララ・コミュニティは組織化をはじめ、バーや個人の住宅で小規模な集まりを開催した。こうして、規模は小さいながら、徐々に一つのコミュニティが形成されていく。1997年、中国で初めての同性愛者コミュニティのホットライン99575が成立、同年中国で初めての...

【ふぇみ・ゼミ緊急企画 #Me Tooと民主主義】1/29「草津の女性町議リコール問題に見るジェンダーと民主主義」

ふぇみ・ゼミでは、【ふぇみ・ゼミ緊急企画 #Me Tooと民主主義】「草津の女性町議リコール問題に見るジェンダーと民主主義」と題して、1/29にオンライン講座を行います。講師はジャーナリストの林美子さんです。 そしてこのイシューについて、そもそも何があったの?という人のために、ふぇみ・ゼミ学生スタッフがおさらいを作りました。このページの最後に載せてあるので、ぜひこれだけでも読んでいってください😆(画像をクリックすると拡大されます) そしてもっと詳しく知りたいなと思ったら、ぜひ講座の方にもご参加ください! 後から配信もございますので、当日都合が合わない方も録画映像をご覧いただけます。 講座の詳細は、こちら( https://femizemi-kusatsu.peatix.com/ )をご確認ください。 2021/01/29 (金)19:00 - 21:00 会場:オンライン チケット 一般  ¥1,500 学生/ふぇみ・ゼミ寄付者 ¥1,000 2020年度後期ふぇみ・ゼミ生 ¥500 お申込み: https://femizemi-kusatsu.peatix.com/view お申込み: https://femizemi-kusatsu.peatix.com/view  

ふぇみ・ゼミイベントカレンダー